2008/05/26

AFTER TALK

先日、ココログセレブのインタビューを受けましたclover

今週の木曜日5月29日と、次の木曜日6月5日
ココログHPの中のココセレブNEWS
にて前編・後編と公開されるので、
皆様に見ていただければ♪と思いますribbon

なので、
日頃お世話になっています、
ココログのスタッフ様たちに初めてお会いする事ができました☆

スタッフ様たちはとても素敵なオシャレな方たちで、
「ほぅ、こういう方たちが作っているブログシステムで私は
書かせて頂いているのか!」と実感でき、

「さ、取材を始めます。」と、空気を変えてインタビューを
始めるライターの方が多い中、
いつの間にか楽しい雑談から始まった~、と思ったら
あれよあれよと、ワイワイ話しているうちに二時間の取材がきっちり終わっていた!
という、素晴らしい聞き手のインタビュアーさんのおかげで、
とっても楽しく喋りまくったかんじでした♪

そんな楽しんでいる表情も、カメラマンさんに撮っていただいてます☆

さてさて、
この日は、今回この取材が終わってからオフだったので、
街をプラプラしたり、淳(お犬様)の散歩をしながら、
何を考えるでもなく、今回の取材で話したことなんかを
思い起こしたりしていた中で
いろんなことに気付けました。

私は「言葉にして表現する」という事ときっちり付き合いたいなぁ、
と思っているので、
取材でなくて、友達と話していても

自分の普段の行動や考えを
改めて言葉として考えたことがなかった場合、
話相手に伝えるのに、
「ぬーん。。。」と思いながら、
説明しきれてないけれども
答える時があって。

その場合は、
小さく心の中に引っかかっていて
一人でいるふとしたときに、
「あーー!!あの時こういう風に言葉にすればよかったんだ!!」
と、後から言葉として自分の頭の中に降りてくる瞬間、
言葉として具体化?する瞬間があるのです。
で、やっと一人納得する。。。。。みたいな。

でも、自分の頭の中でそんなことになってるので、
話相手には伝わってないんですけど笑
(あとからちゃんと伝えるときもあるけれど。
たいていはどうでもいいことだったりするので。)

しかし、こういうジレンマが、
ブログの記事になるネタとして増えていく・・・
という連鎖になっている。
という事が初めて自分で分かったのであります(笑)

なんて、私は色んな事を消化するのに時間がかかるんだろう。

結局、
頑固って事なのかなー。
なんて、思いつつ。


そんなこんなで、この日は
ブログに書きたいネタの種をたくさんいただけ、
自己分析ができた実り多き一日になりましたshine

ココログでこれからも、
いろんな種類の記事の花を咲かせていきたいと
思いまっすtulip

ココセレブインタビュー:http://celeb.cocolog-nifty.com/interview/2008/05/vol66_4ef4.html

| | コメント (20)

2008/03/03

つぶやき娘のちゃりんこライブと勉教法

  「皆さん、独り言はしゃべりますか?」

それは、「あ、また言っちゃったー」などと反省を
する域を越えてそれが普通だというレベルですか?

それは、テレビやラジオにつっこんだり、会話したりして
第三者に「誰としゃべってるの??」と驚かれるほどですか?

それは最早、口に出して言ってたの?!と自分でもう無意識に
なっているほど、頭の中を通らず心→独り言と直つながりになってしまっていますか??

この質問が全部YESだった方にお聞きします。


1、
自転車をこいで、徒歩での帰り道(この場合、車ですと個室・密室になりますので
除外させていただきます。)
 ついつい、聞いていた音楽に合わせて一人路上ライブを開催しながら帰宅してしまった事はありませんか??

2、自分が一番記憶できる勉強法は、その対象の単語を口に出して喋る事ですか?

                                                    ・

                        ・

                        ・

“ラボ”と銘打ったこの場を借りて
長年の自分の中の仮説を立証したいべく、
質問責めをさせていただきました。

ちなみに、前半の設問は私の事で、
独り言常習者なら、きっとYESだろうなという
設定の質問です。

きっと、独り言常習者っていうのは
頭の中で考えや、歌うということを
自分の中でとどまらせておくのが、あんまり得意でない人達
なのではないのだろうか・・・と。

その自分の声が空間に広がるって事で、
そして自分の耳にそれが聞こえるって事が、
気持ちよいのではないのか・・・

そこで1番。

最近は音楽に合わせて口パクをするのに
とどめていますが(表情で音楽を表現している笑)
ついつい、何も聞いていなくても歌ちゃったりします。
(風呂場じゃないんだから・・・)
ちなみに、人が近くなると急に声は小さく。
(だから口パクライブはいいのです。そんなこと気にしなくていいからね。)

で、2番。

大学の時に友達と“受験の時の勉強法”を
話していたとき、
周りに私だけであった勉強法が、
「声に出す勉強法」いや、これなら
たくさんの人が「わたしもそう!」と手を挙げるとおもうのだけれど
正しく言うと、
自分が乗ってるっ!アドレナリンでてる!って時に喋ってる。それで覚える勉強法

例えば、世界史とかは特にそうで・・・
普通の時は、別に喋らず
頭の中で繰り返し名前を覚えたり
流れを確認したりしているんだけれど

乗ってくると
「え?!なになに??あぁ!!そっかーーー!!ここでこうなってくるから、
こういうことになるのねーーー!!!やるじゃん!!!ビットーリオエマヌエーレ2世!!!」
っていうことを結構な大きな声がでるわけです。
そんな時に自分であぁ、私 今 めっちゃ頭はいってるわーー!!!と気付くのです。
ランナーズハイ状態ですね。
ちなみに私の周りでは、いまのところ妹しか同じ勉強法の人はいないのですが。。。

私の中での仮説は、
「独り言を喋る人」というくくりの中で1番と2番の方々が多いのではないか。
この三つは繋がっていることではないか。
ということです。

1番はまだしも、2番に同意してくれる人はいるのか?!
そして、やっぱりその人は独り言をいうのか??

という事が知りたいのです。
皆様、ご協力宜しくお願いします♪

| | コメント (22)

2008/02/07

ブログ

ココログ、
いつの間にか、絵文字が使えるようになってるーーscissors

びつくりしました。

さて、去年から始めたブログ。

私、自分自身が始める以前は
「ブログ」というもの自体を
あんまり見たことがありませんでした。

友達のブログを二つくらいみるだけかなぁ~

芸能人の方のブログも皆さんやってらっしゃってるみたいだけど、
あまり覗いた事が無く。。。。

しかし、自分がブログを始めたというのもあり、
最近私の「お気に入り」の中の
ブログ欄に入れているものが少しずつ増えてきました。

以前から見ている友達二人のブログ(のうち一人が全く更新されないため
ちょっと寂しい)
プラス、海外にいる友人のブログをチェックsunの友人三人に、
もちろん松田まどかちゃんのまどかめらを加え


私がPCを開くたびにチェックしているブログは・・・・・・

・ダカフェ日記http://dacafe.petit.cc/
  
 いわずと知れた、有名ブログですよね♪
 本も出てます。なんともかわいい子供や犬や奥様の日常の幸せ写真。
 それに、一言。
 漂うホンワカ雰囲気に癒されます。
 子供たちがどんどんおっきくなっているのも、なんだか嬉しいし。
 小さなお子様が回りにいないから、こんな事が日常に起こるのかと
 びっくりもします。

・パリときどきバブーhttp://tonomariko.exblog.jp/

 ほぼ毎日更新されていて、私の大好きなパリの
 風景の中で、またまた私の大好きなテリア犬のバブー君
 (彼はヨークシャー)となんとも愛らしい子供たちの写真が
 沢山載った、とのまりこさんという方がやっているブログ。
 日本とは全然違うフランス事情なども分かったり、
 よだれもののお菓子やらも載っていたりする。
 そして、同じテリア犬のうちのオヤジと同じ様な表情のバブーが
 やっぱりたまりません。

松重豊公式ブログ 修行がたりませぬhttp://matsushige.cocolog-nifty.com/blog/

 芸能人の方(というか俳優さん)のブログで読んでいるのは、
 今のところ、この方のブログです!
 面識はないですが、一方的に映画やTVで見させてもらっていて、
 同じココログのブロガーさんで、「松重さんココセレブはいりました!」みたいな
 ニュースがココログに書いてあったので、読んでみると・・・
 とっても文章が読みやすく、おもしろい!しかも方言がとても素敵♪
 共演者との写真がいっぱいのっていて、これは見てる人うれしいわ!
 と、勉強になったり。(っていっても、自分のブログに反映させるかは別なんですが笑)

と、いうことで
私は上記7つのブログをチェックしているのですが・・・
皆さん、大体どれくらいのブログ数をチェックしていたりするものなんですかねぇ。

どんどん、ブロガー人口も増えてるんだろうし、
本当に個性的なものもたくさんあるんでしょうねぇ。

オススメのブログがあったら是非おしえてくださいconfident

| | コメント (31)

2008/01/21

世界の狭間

好きなものもの・・・

私の中でそれらを並べたときに、
“共通してること”っていうのはなんだろな。

と、ぼんやり考えをめぐらしたことがある。

全てにはあてはまらないけれど、
こういうタイトルをつけて
カテゴリー分けできることに気がついた。

『世界と世界の狭間』が好きだ。

昼と夜の狭間の夕方。

装丁本の表紙の裏の色、現実と物語の狭間。(あの色には、物語の全てが表れていると思う。)

井の頭線の昔の電車。今も少し走っているけれど、
そこの先頭と後尾の運転するスペースと一つ目のドアの間にある席、
三人しか座れないけれど、(またそれが取ってつけたようで愛らしい。)
進行方向に対して横向きに座りながら
向かっていく景色と去っていく景色が見れるのなんて、この電車しか
知らない。運転スペースとドアの狭間であり、外界と車内の狭間。

家の二階と三階どちらともラジオをつけておいて、
階段を上がっていくときの、音が混ざり合うのも好きだ。


でも、なにより好きなのは
映画館や劇場の映画や芝居が始まる前の暗闇だ。

さぁ、始まる!という時
スゥっと照明が落ちる。
辺りは、期待に満ちて
息を潜める人々の気配。
私はいつも、その中で一緒に目を閉じる。

心を落ち着かせて、これから始まる物語に
集中できるように。

そして、瞳を開ける。
けれども、その闇は目を閉じた暗闇と変わらない。
その瞬間が好きだ。

自分が非現実に飛び込むための通過儀礼なのかもしれない。

だから、いきなり明るく始まってしまう舞台は一瞬がっかりしてしまう笑

もし、皆さんが好きなものものに共通するものがあったら
どんなタイトルをつけますか??

| | コメント (22)

2007/12/31

2007年 総決算!

今年最後の大晦日!!

昨日、朝から完全武装でお掃除をして
すっかり綺麗になった私の部屋☆
さっぱりした気持ちで2008年を迎えられそうです。

あとは、リビングやらお風呂など共有スペースの掃除を
手伝ったり、(母が大量にバナナを買ってきたため)
バナナパウンドケーキを作って、
夜は家族でぬくぬくTVを見ながらカウントダウン!
と過ごす予定の今日♪

2007年、早かったなぁ・・・!

今年の大きな出来事の一つといえば、
この「のむラボ」を始めた事です。
7月からこのブログを始めたんですが
なんだかもう何年もやっているような気に・・・(笑)
1週間は空かないようにしたいなぁと更新をしていた
かしら??

ちゃんと自分の言葉で
自分の声を届けられる場が出来たのは
本当にブログを始めてよかったなぁと思っています!
なんだか、ブログというよりコラム要素が強かった気も
するけれど笑
でも、「人間、野村佑香」という等身大そのままで
書こう!と思ってSTARTして。
今までを振り返ってみて、それは読んでくれている
皆様に伝わっているのではないかなぁと思っています。

なにより、直接皆様の声が聞けて。
まさかこんなにたくさんのコメントをいただけるとは
思っていなかったので、驚き嬉しかったです。
色々なことを教えていただけたり、
本当に嬉しくなるようなコメントをたくさんいただきました。

顔も声も分からないけれど、
人は人によって力をもらえるんだわ。
と、皆さんにコメントは返せなかったけれど、
本当にありがたく読んでいます。

そして、読んでくださっている皆様も。
拙い文章で、分かりづらい処も多々あったかと
思いますが・・・・
管理人としては、見にきてくださった方が
数として見えるので、
ブログを続ける力になっています。

何度も何度も言っているけれど、
改めて、心の底から気持ちを込めて

「本当にありがとうございます!!!!!」

今年は、
昔から知り合いだった人と
改めて付き合いが始まった、深まった一年でもありました。

縁というものは面白いものですね。


そして、お仕事も初めてのことに
色々挑戦させてもらえて。
自分に何が出来るのか?とか
やっぱり好きな事とかが見えた一年でもあって、

対、人間として
今までよりちゃんと向き合えて
少し大人になれた、
なんだか思い出深い、
自分にとって貴重な一年になりました。

書きたい事は、
次から次へと溢れてきます。
「書く」という作業に落とすことが
とても好きなんだなと
自分で気がつきました。

来年もブログで、
TVで、舞台で皆様にお会いしましょう!!

今年一年、本当にありがとうございました!!!!

皆様今年最後の一日、大晦日。
素敵な、一日をお過ごし下さい。

良いお年を♪♪♪♪

| | コメント (16)

2007/12/20

新幹線

新幹線
新幹線に乗ると
いつも思い出す言葉がある。

何回読み返しているかわからない『ホーリーガーデン』(江国香織さん著)の中の台詞である。

この小説は、小学校からの幼なじみで親友の果歩と静江の物語。

その静江が岡山にすんでいる恋人のもとから新幹線で帰っている途中、果歩に電話をする場面がある。

「時速○キロの速度で後ろ髪を引かれるわ」

と、のろける(親友に出すSOSでもあるのだが、まぁそれは置いておいて。)この台詞がとても日本的で、美しい表現だなぁと心に残っているのだ。

だから仕事でもプライベートでも、その旅が楽しかった帰り道の新幹線で
一人心の中でつぶやいてみたりする。

新幹線の時速の正しい数字はいつも覚えられないけれど、

「あぁ、時速○キロで後ろ髪を引かれるわ」と。

今年の新幹線での移動は、今回で最後になる。
この大阪で、今日やるクリスマスイベントが大成功して、帰りの新幹線でこの台詞がつぶやけるといいなぁ。

| | コメント (11)

2007/10/13

モネが!!!!!

モネが!!!!

あーー、モネが!!!!!!

あぁ!!殴りたい!殴りつけてやりたい!!

去年、大学の卒業旅行で友達三人で行った

オルセー美術館。

昔、駅だった建物で
川沿いに大きな素敵な時計の下、様々な印象派の絵画が集まる。

あんな美しい場所で・・・!

行きたくて、行きたくって!

成城のミスドで何回もパリ五日間をどうしようかと、
「オルセーは絶対行かなくっちゃね♪」と笑顔で言い合って、
並んで入れたオルセーは、授業で習った絵画も沢山あって

その場所にいけたことが、空気を吸えたことが、生で自分の目で絵画を見れたことが

嬉しくて嬉しくてしょうがなかったのに・・・!!!

よっぱらい五人組が。

若者のよっぱらい野郎たちが、モネの絵をナイフで切って
殴りました。

なんで、そんなことができるのだろう?

あの場所で。

美しい絵を。

酔っ払って、勢いにまかせて
「この高っい絵なんてぐちゃぐちゃにしちまえ! 俺らなら出来るぜ!」
とかいって盛り上がってやったんだろうけど。

・・・綺麗だ、美しいって感じて 

それを感じたくって何千万人の人達が毎年?見に行くオルセーで。

その心が傷つけられたかのよう。

許せません。

哀しすぎます。

そうやって、綺麗なものを綺麗と感じれない心も、大切に扱えない事も。

どんなに傷ついても、本当に美しいものは美しい。

きっとズタズタになったのは、やったその人達自身なんだけれど。

でも、悲しいし、悔しい。

くっそう!!!!!!!

| | コメント (12)

2007/09/14

I’m Japanese !!

先日、ロンドン留学していた友人が一時帰国をしていたので、久しぶりに会おうということで、
食事に行ったのだが、

その席で、初めて言われた言葉がある。

『佑香のしぐさは日本人ぽくないよね。』

彼女がいうには、
“日本人らしいしぐさの人”と“日本人らしくないしぐさ”の人がいるそうで、私はどうも、後者に入るそうなのである。

それが、詳しくどういうしぐさがそうで、そうじゃないのかという具体例は聞けなかったのだが、

なぜ、そういう話になったかというと・・・

今年の話で、新宿駅(南口)で私に起こったエピソードである。

電車に乗ろうと、空いた階段の真ん中をホームに向かい降りていたところ、
あっきらかに日本人発音で、しかも言い慣れてない女の人の声が私の背中にかかったのである。

『え・え・えくすきゅーずみー』

私、黒髪です。
日本人使用なカジュアル服装だったはずです。

そりゃあー、言ってしまいますよね!
両手を広げ、
眉毛を上げて、
口をへの字ぎみに、
ちょっとのけぞって・・・
『オイオイ、ジョークはやめてくれい、キャサリン?! 私は、れきっとした日本人ダゼ?! ハハン??』

・・・嘘です。
びっくりして、振り向きもせず、静かに右端に移動をしました・・・

その話を彼女にしたところ「あぁ、でもわかる!」と、日本人ばなれしぐさだと言われたわけです。

今のところ、自分のしぐさがどう日本人ばなれしているのかというのは自覚できませんが、

階段の降り方はとりあえず 日本人ばなれをしていそうです。

| | コメント (26)

2007/09/05

DEAD or LIVE

《「私はなんで生きているんだ?!」
ということについて

たまにちょっと考えるけどまあいいや、という人が月給取り

まぁよくないし、こだわり続けているけど
何していいかわからない、という人がフリーター

私は私の好きなもののために生きる、という人が芸術家や学者や政治家

私は私の信じるものの為に生きる、という人が宗教家やイデオロギストやテロリスト

ずっとそればっかり考えている人、というのが哲学者》

「THE ANSWER」(P.84~83)という、私の好きな本の中の本文に
書かれている言葉です。

モンテスキューだったかなんだか有名な人が
“人は一度考えついたら、一生それについて考えるが、
考えつかなかったら、その事について一生考えない”とかいう言葉を言っていて。
(中途半端な情報ですみません)
なにかの論文で読んだんだけど、この例文を出した後にその論文の作者は、
友人と話していて「死ぬ」という事についてどう考えているかという質問をしたところ、
「そんなことは考えた事もない」と言われ、愕然として
自分も考えないでいられたらどれだけ良かっただろうと思い、
しかし、その考えを一度考え始めてしまったら、その友人のように
考えない事など出来ないのだ、というような事を序文で言っていた。

ここで、私が何を言いたいかって、
私も「生きる」「死ぬ」という事について、一生考えていくだろうという事。

前文の中だったら、私は芸術家や学者や政治家に入る部類になる。

大体、日常会話の中でも「生きる」という言葉を
多用しているように思う。

そして、同じくらい「死」という事を考えているように思う。
本当に生と死の境目なんて一ミリくらいもない事について。
いつでも、背中合わせで だからこそ今生きているという事について。
犬の散歩をして、自然をみながら、自分の部屋のベットの上に座りながら。

勿論、「死」なんて体験した事もないので、
リアルな怖さなんて分からないのだろうし、
身近な誰かが亡くなったことがある体験もまだ無いので、
その哀しみは分かるはずもない。

唯、「生きる」という事は、
今 やっているから。
光を見ると濃い影があるように、そういうような感じで考えている。
生きていく心構えとして、いつ死が訪れても受け入れられるように。
なるべく後悔しないように。
私の中では「死」について考える時、
マイナス思考ではなく、恐ろしいほどのプラス思考なのだ。

最近、世界でボランティアをしている友達と話して
自然の中に身を置くと、本当にちょっとした事で
死んでしまうということを聞いて。
(虫が足から入り込んで脳に達してしまうと死んでしまったり、
致死量までいかないがポイズンツリーという木の枝に
ひっかかると痺れて具合が悪くなる)
厳しい世界で、そうならないように、人類は文明をつくっていったんだな
ということを実感したので、記しておくことにしました。
ま、いくら周りを固めても死んじゃう時は死んじゃうんだけれども。

そして私にとって芝居というのは、
その好きな事をやって生きるということの戦いである。
自分との。周りとの。
・・・・がんばりますっ。

追記:

「THE ANSWER」(著:鈴木剛介)ですが、
本当におもしろい本です。最初に風新社から発行されましたが、
人気の為、角川書店からも発行されました。
(私が現在もっているのは角川版ですが、
もとは風新社のものをもっていました。
どちらも読んだ人しか分かりませんが、作者が結婚前・結婚後になっていて
勝手におめでとうーと思ってます笑)
本屋では取り寄せしないとないと思いますが、
《なぜ、人を殺してはいけないのか?
猿はどのようにして人間に進化したのか?
絶対に正しい事とはなにか?》
というような様々な質問を、彼女へのラブレター形式(現・奥さん)や
恩師への書簡という形をとり、ウルフルズなどの歌詞なども
交えながらなんとも分かりやすく、おもしろい内容となって
「THE ANSWER」がかかれています。
哲学書を今まで読んだ事がない人も(「ソフィーの世界」を挫折した私も)
哲学書が好きな方もかなり読み応えがある本だと思います。
是非、興味がある方は!

| | コメント (16)

2007/08/10

昨今の水着事情に物申す!

我輩、若輩者ながら昨今の水着に思うところあり候。

物申させていただきたく、筆を手にとる所存なり。

そう・・・3、4年前からそれがし、とても気になっていた事がござる。

水着。・・・・水着ですよ。

夏といやぁね。

海、プール、ビキニ!!

みたいなところってあるわけじゃあないですか。

女子なら毎年とはいわずとも、

「今年水着新しく買っちゃおうかしらん♪」

なんておもっちゃったりするわけですよ。

夏になると、特設水着コーナーっていうのは

デパートにたくさんできるけれど、

普通の洋服SHOPにもそれはやっぱり少なからず

水着も置いてありますわな。

そう・・・あれは三~四年前のことであった。

その年、「かわいいビキニがほしいぜ!」

と意気込んでいろんな水着SHOPをみたところ

気に入るのがなく、「難しいなぁ~」と思いながら

普通の洋服屋さんに入ったところ

「こ・これは!可愛いんじゃ~ないの??」

と思えるものに出会え!即、試着して

「うむうむ。よきかな。値段も手頃じゃぁないですか♪
やっと出会えたね♪」

なぁんて、ニヤニヤしつつレジに持って行ったところ・・・・

「これは、水に入るのに適していませんが、大丈夫ですか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい??????

プールや海などには適さない水着となっております。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ぬぅうあああんじゃぁ そりゃーーーー!!!!?????

そりゃ、水着じゃないじゃん!!

水辺で着れるから「水着」なのに、

「適さない」んだったら。

そりゃーー、「陸着」でしょうよ?!

結局、水の中で着たいからほしかったのに、

水にはいれないんじゃぁ買いませんでしたよ。

だって、それで水からあがったら、

ビキニがダッラーなってたら、困るし。

波にザパンってやられて「CMのあとはポロリ」に

なっていても困りますしね。

・・・と、いうことでね。

思うわけですよ。

「水中で着れない水着は、水着のカテゴリーに入れないで下さい!!!」

最初から、下着のカテゴリーだったら

こちらもそのつもりで、「かわいいー」とか

見れるわけです。

それなのに、水中で着れる水着もありながら、

その中に「陸着」が混じっているなんて!!!

・・・がっがりです!!

出来ることなら、一緒に配置するのをやめてください・・・泣

あまりの衝撃だった為、その事件後。

生地を見て、「これは水で着れますか??」と

かなり注意深くなり、怯えた目と口調で店員に質問する我輩であった・・・。

| | コメント (10)