2008/07/15

こんな蒸し暑い日にゃぁ・・・

クーラー嫌いの私なので、
昼間に家にいる時も、扇風機と天然の風で
暑さをやり過ごしておりますが、

家にいる大老さん、野村淳殿にはそれがきついようで・・・

人間様に合わせるな!と犬の体温重視で
「昼間、あまり暑いときはクーラーを始動せよ」との
お達しが出たために、

少しもの抵抗として、冷房ではなく、「パワフルドライ」で

可動させている私でありますが、
湿気がなくなりサラサラの気温は
彼にとってもちろん居心地がよいらしく、

ソファの上に脱いだ私のパーカーの上に
丸まり、ピクリともしない熟睡っぷりでございます。

午前中、私の部屋のベットで横たわっていた時は、
暑過ぎて舌がだらりと横に落ちていたので、
相当うれしかったのでしょう。

さて、人間様にとっても

この「梅雨ってなによ?もう夏でしょ??」と
思うような猛暑続きの日々にげんなりされている方も多いかと
思われます。

そんなときには、日本古来からの涼の取り方はどうでしょう?

風鈴?扇子?打ち水?

いやいや・・・怪談話でありますよ。

『それは、
今年の5月から公開していた「山のあなた」の撮影の為、

去年の5月に泊まりにいった某県のホテルで起きたことだった。。。。

その日は、女学生役の役者さんと男子学生役の役者さんたち

皆(スタッフさん数名)でロケバスに乗り込んで、

都内から山間の撮影場所に近いホテルに移動した。

次の日が朝早くからのハイキングの撮影のため、

一泊させていただける事になっていたのだ。

そのホテルは二階建ての割と古い小さな建物で、

入り口が奥まっており、小さなフロントに一人ホテルマン。

全体がL字型のようなつくりになっており、

入り口からは分からないが、

どうやら中庭のようなところに四角いプールがある。

しかし、まだ時期ではない様で緑苔で水面が

覆われており、夏の時期にこれが果たして綺麗になって

人が入れるのか?と疑いたくなるほどである。

なんとなく薄暗く、廊下を挟んで両側に部屋があるが、

私はプール側ではなく、外の景色が見られる側のようだ。


部屋はビジネスホテルのような作りで

シングルベットに机と鏡、トイレとシャワーというシンプルなつくりであった。

いつもホテルでするように、寒いのはいやなので

エアコンが着いていないかを確認し、

一泊するだけ、しかも次の日が朝三時にロビー集合という


スケジュールだった為、どんなホテルでも構わないし

ありがたいと思い、荷物だけ置いて

役者さんたちと早めの夕食をするために部屋を出た。



私たちが泊まるここは別館という形になっており、

本館は大きな建物で食事と温泉は、その本館に


ホテル側に頼んでシャトルバスで移動するしかない。


すっかり大きな露天風呂に入り、女子同士仲良くなり

本館の大きな食堂でブッフェスタイルの夕食を食べて

「次の日は朝っていうか、むしろ夜中の集合だよね~」
「寝れるかな~?」

などと和気藹々と別館にもどり、

「では、また明日!」
「宜しくお願いしまーす」などと口々にそれぞれの部屋に
戻っていった。

夜11時ほどだったように思う。

明日のために、少しストレッチをして

早く寝なくてはと焦った気持ちでベットに入った。

しかし・・・・全く寝られない。

壁が薄いせいか、誰かのシャワーの音。

トイレを流す音。くしゃみの音まで聞こえてきて、

全く眠気がおとずれる気配がない。

ベットの中でごろごろとして、気持ちばかりがあせるばかりだ。

ふと時計を見ると、丁度丑の刻

夜中の一時である。

すこし怖いなと思い、何度目かになるか分からない

ぎゅっと目をつぶり「寝よう寝よう」と自分に言い聞かせた時だった。

バァンッッッッ!!!!!!!


灯りを消した部屋が、一瞬明るくなるほどの閃光。

「?!?!?!」

身を起こし、とりあえずベットの横のライトをつける。

天井のエアコンの送風部分から
火花だ。

         静寂。

        何も無い。

       何も起こらない。

また静かな夜に戻った。

それがとてつもなく不気味に感じる。

恐怖心が心を支配し、

グルグルと目に見えないものが、

部屋に渦巻いているような閉塞感を感じる。


しかし、一人で怖いことを考え始めてもしょうがない。

極力なにも考えないように。

どちらにしても、もう集合時間まで時間がないのだ。

少しでも寝ておかなくては。

また灯りを消して、横になったとたんに

額のまんなかが強烈に痛くなってきた。

なんだろう?

風邪でもないのに、急に??

しかも手のひらでギュウギュウと押さえつけられているような痛み。

目をつぶっているとその両手が見えるようで、

必死に手を払うが、その手は空をかくばかりである。

その額の痛みと格闘したのは、一体どれくらいの時間であっただろう?

いつの間にやら眠りに落ちれていた私だが、

集合時間にあわせた携帯のアラームがなり、

勢いよく起きた。

まだ、外は暗く、あれほどまでに激痛だった

額の痛みは、すっかりなくなっていた。

・・・・・・・数時間だけ滞在したホテル。

もう来る事が無いと思うと、とてもホッとする思いで、

これからの嬉しい仕事へと頭を切り替え

夜に会った事は忘れようと、待ち合わせ場所のロビーに降りた。

皆、眠い顔。

口々に「眠れなかったね~」といい合う。

もう安心だ。

これから向かいのバスが来る。

楽しい撮影の始まりだ。

そう明るい気持ちになった時、

女学生役の一人の女の子がボソッと呟いた


「中庭のプールの周り、夜中ジョギングしていた人いなかった?」 』

注:小説風ですが、ノンフィクションです。



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2007/10/20

零号

と、いってもエヴァンゲリオンの話では
ありますぇん。

昨日、来年公開する石井克人監督作品

   「山のあなた  徳一の恋」

の零号試写会にいってまいりました♪

何を隠そう、私も少しだけ出させていただいているのです・・・
隠してませんね笑
(一応、見終わって出演者さんたちとお笑い担当ということに決定しました 笑)

石井克人さんの映画はもともと、大ファンでありまして。

「鮫肌男と桃尻女」で、ガガガガーーーンと衝撃を受けてから
私の邦画好きは始まったのです。

なので、「茶の味」でもそうでしたが、エンドロールで自分の名前が

流れるのが本当に本当に本当に嬉しい。光栄なのです。

この、映画。

もともと原作があります。

清水宏監督の「按摩と女」という映画です。

その映画に忠実に、オマージュとして作っている映画なのですが、

しかし、昨日みた「山のあなた」は、

より美しく、よりおかしみを増して、より人間味があふるる映画となっていました。

音楽もとても美しい。

さすが、石井監督!!!

私は、何かいいものを見終わった後

その関わったスタッフさんや出演者さんたちに感想を言うのが

苦手なのですが、
(まだその世界観に頭が完璧に浸っている為、現実に戻って来れてない上に
それを作った方々を尊敬する気持ちでなにかを言わなくっちゃと焦り、ワタワタしてしまう。)

石井監督に「本当に美しかったです!」と伝えたら、

あの身を後ろに倒しながらクシャクシャッっと笑う、可愛らしい笑顔で

「おもしろかったでしょ?!」

いやいや、監督!(さすが監督というべきか)

おもしろいっつーーか、綺麗で大人な映画でしたから!笑

最後の雨のシーン、忘れられません。

あの、徳一の後姿。

皆様、公開を是非おたのしみに・・・・♪

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2007/09/22

めがね、めがね・・・

私の本棚の一部です。

私の本棚はこうして、蓋のような扉がついていて
スライドして上にしまえるようになっています。

そして、ディスプレイも出来るようになっているのです。

そういう棚が三段あるうちの一番上の棚。

その真ん中に飾ってあるのが、この映画のちらし。

      

           『めがね』

この映画は、今年見た中で一番好きな映画。

いや、今まで見た中でも特別好きな映画の中の一つ。

それが、今日から公開だったのです。

是非、いろんな方にみてほしい。
出来るだけ、多くの人にみてほしい。

私は、二ヶ月ほど前に友達がネットであてて(!)
誘ってもらって、初めて公開試写会にもちろんめがねをかけて笑
行ってきたのです。
出演者の方々、監督の挨拶も間近で見れてとても嬉しかった!

「かもめ食堂」は、恵比寿ガーデンシネマで見ていたし、
とてもほんわか心が温まっていい映画だなぁと思いましたが、

その監督、キャストの第二弾といわれる
この「めがね」。

私の心の奥の、奥の、白くて 柔らかくて 汚されない 

ジンワリと湿って 温かな ところにぴったりと寄り添った映画でした。

こんな映画は初めて。

私は、心が弱ってどうしようも無い時、

昔から水辺にいきます。

それは、手近にお風呂がいつもより長風呂になることで
回復できる時もあるし、

近所の土手で川を眺める時もあるけれど、

本当に何をしても、何を聞いても心にまっすぐ入ってこなくて
誰に会っても、表面でしか会話ができなくて、笑顔になれないとき

そういう時は、海にいきます。

だから、この主人公の気持ちがよく分かる気がする。

いつの間にか、心が固くなってしまって
かたくなになってしまったり、

次のこと、次のこと・・と
先へ、先へしか進むしかなく 今を生きれてなかったり

そんなことを経験している全ての人にみてほしい。

別に何か事件が起きるってわけでもない。
大声で泣いたり、わめいたり、怒ったりもない。

けれど、

風景が、人の心が美しすぎて 涙がにじんでしまう。

他人の、でもきっとそれは自分の、
心を解放できた瞬間を全部目撃できてしまう。

そんな、大切な映画です。

そして、ご飯を食べてから見ても
とてもおなかがすく映画です。

そんなところも素晴らしい。

この映画を作ってくれてありがとう。

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2007/08/29

WORLD OF DAVID LYNCH

友人からありがたいことに貰ったチケット。

「INLAND EMPIRE」をやっと観にいく。

と、その前にリンチの名前は知っていて
観なきゃと思いつつ、
まだだった過去の作品を予習する。
「マルホランドドライブ」にしようかと思ったが、
「ツインピークス」映画盤だけ見る。
この時は、まだあくが強くなかったんですね、
・・・と後でつぶやく事となる。

さて、好きな映画館 恵比寿ガーデンシネマへ。

ここは、別に上映映画が全てツボというわけではないのだが、
ドーム型のエメラルドグリーンの天井が好きだ。
とっても好きだ。
(なので、「インランド~」がやっているシアター1よりも2の方が好き。
シアター1は抹茶色なんだもの。でも椅子の手置き場?まで抹茶色なのは素敵。)

話は戻って。

なにかと話題のこの「INLAND EMPIRE」を
観にいくって事に、私なりに少し気合を入れるという意味で、
手元にあるフライヤーの写真の女子達(↓写真のセクシーちゃん達)

Main

の一員になりたい!と思い、
このおねぇちゃんたちの様な、恰好をしていく。
(デニムショートパンツ+肩だしトップス+赤ヒール
恵比寿でそんな恰好をしている女は唯一人。)

さて、後方席の真ん中を一人陣取り

たっぷり三時間。

悪夢を鑑賞した。

あれ、ホラーですよ。

意味不明だろうと覚悟して観にいったが、
それを遥かに凌駕する意味不明さ。

いや、理解しようと必死で映像を追って
もう、分かんないや!、って思った瞬間に
なんだか分かった気になったり。

観終わって、
照明がついたあとって
その映画を観た後の感想みたいのが
表情にでるじゃない?
満足気な笑顔とか、涙でグシャグシャとか・・
今回の私の其れは、シニカルな笑みでした。
(私の場合、この表情をする時は、
自分がマイナスに思っている時ばかりではない。)

でも、多分この映画を良い!と言っている人達は
『観終わった後の自分と世界の差異』っていうのが
おもしろい!と思ったんじゃないだろうか。

最後まであの、三時間を体感しないと
体験出来ない 今まで生きていた世界との交われなさ。
あれが一番面白いんじゃないかと私は思う。

強いドラッグを打った後って
きっとこうなるんじゃないんだろうか。
ガーデンプレイスで和む人達や、
動く歩道を歩く、止まっている人達が
あの映画の続きの出演者に見える。
時々、少し霞んでスローモーションの様に。
あれ?もうあの「内なる帝国」は終わったんだっけ?
と、戻ってこれない。
そんな自分が一番面白いと思った。

“毒を食らわば、皿まで”というが、
この3時間は、皿だけではなく
フォークもナイフもスプーンもナプキンすらも
食べてしまって(いや、知らないうちに食べさせられてしまって)
はっと、気付いたらテーブルの上には何も残っていなくって
呆然として唯一人、ずっと途方にくれる、という感じであった。

きっと私は、もう少し時間を置いてから
「マルホランドドライブ」も観るだろう。

どうやら、LYNCHのドラッグは
常習性のあるものだったらしい。

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2007/08/06

今日という日に。

ずっとこの事をブログに書きたくって、
いつかとタイミングを見計らっているうちに、
「今日」になりました。

今日は、ヒロシマに原爆が落とされた日。

今日の様に暑い日だったといいます。

映画『夕凪の街 桜の国』では、

麻生久美子さん演じる平野皆実が
原爆が落とされて13年後の広島の街を生きています。
それが、夕凪の街。

皆実の姪にあたる田中麗奈さん演じる石川七波が
生きる現代の東京。
それが、桜の国。

日本人なら見なくちゃ!とか
歴史的に大変なことだから、見なくちゃ・・・とか
そういう大きな事では全くなくって、

夕凪の街の広島の人達の暮らしが
あまりにリアルで。
全く、13年前の原爆の事について
人々が話さないこと。
あまりにも不自然なほどおだやかに日々が
過ぎていくこと。
皆実の生きていく事への負い目。

あまりにも受けとめきれないほど、大きなことが起きて。
訳の分からないうちに、目の前の建物が消えたりとか。
家族が死んでしまったり、人々がモノのように
なっていたり。
そういうことが、あっても日々は続いていく。
生きていく。日常が戻ってきて、日常に流されるように、
呑み込まれて。
でも、心の底でこびりついたものは消えない。
消えるわけがない。
そういう、あまりにも真実な広島の 夕凪の街。

そして、現代の東京の七波と
友達の中越典子さん演じる利根東子が、
広島に向かうことで、

夕凪の街と桜の国 が繋がる。

「あぁ、現代の話だ。」

と思う。なんにも終わっていない。繋がっているんだと。

単純に、真実に目覚める事が出来る。

そういう映画です。
おすすめの映画です。


今日という日、だからこそこの映画を見てみるというのは
どうでしょう?

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2007/08/04

天才 VS 努力家

「努力をし続けられることは、一種の才能である」
という言葉がある。
持続というのは、大変なエネルギーがいるのだ。

しかし、その大変なエネルギーをかけて辿り着いたところへ、
一足飛びにポーーンと飛び跳ねて出てくる人達がいる。
それが、天才と呼ばれる人達だ。

天才は自分の才能に無自覚。
努力家は自覚的だが、思っているより自分のことが分かっていない。
なぜなら、自分の事を卑下しがちだからだ。だからこそ、努力をし続けられるのだけれど。

同じ表現の場(世界)にいるその人達は
凡人からみたらどっちもすごい才能だし、
どちらがどちらなんて分からない。

見せてくれるものの、全く違う二つのタイプの
辿り着き方や苦しみ方なんて
外側からは全く分からないからだ。


だからこそ、しばしば漫画でも
この二つのタイプの葛藤や心の内側や戦いが描かれ、
とても人気になっているのだろう。

かの名作。
『ガラスの仮面』の北島マヤと亜弓さんがそうだ。
これはもちろん、まやが天才タイプで 
亜弓さんが努力家タイプ。

最近だと、『のだめカンタービレ』もそうかと思う。
(むしろ天才二人とも言えなくはないが)
のだめが天才で千秋が努力家なのではないかと。
しかし、男女で恋愛関係になっているのがとても新しくて
おもしろい処の一つだと思う。
(しかも漫画の中でも、本人達が音楽というライバルであるところと
恋愛をきっぱり分けられてなくってそこがまたおもしろいし。)


今回、見に行った『ピアノの森』
そういう映画である。(http://www.piano-movie.jp/

ピアニストの息子に生まれたサラブレットの雨宮修平。
小学校の夏に田舎に一時引越したことで出遭った
独学で好きだからというだけでピアノを弾いていた一之瀬海(かい)。

この原作漫画(モーニングに掲載中)は読んだ事がなかったが、
自分の気持ちを隠したり偽ったり、整理したりすることが
下手な小学校5年生の男の子という設定が、
甘酸っぱさを覚えてまたいい。

努力家は、天才の行動や考えにときにいらつき、嫉妬を覚えるのだ。
「なんでこんなにやってるのに?!やすやすと上を越えていく??」と・・・

しかし、天才は天才で上手くいっているときはいいけれど、自分の中に壁や違和感や限界を感じると弱い。
そこを超えるには、もしかしたら努力家のそれ よりつらい葛藤があるかもしれない。
どちらがいいとはいえないのだ。
どちらもえらべないものだけれども。

だから、映画の後半の音楽先生の「自分の音を好きになれ」という言葉が響く。
人と比較してもどうしようもないってこと。
自分が自分を認めてあげなければ、ちょっとでも好きにならなければ、
自分と本当の意味でうまくいかないのだと思う。

・・・・と、つらつらと凡人の私が
天才と努力家の話をしてきたわけですが・・・
『ピアノの森』を観ていていちばん言いたかったのはこれですよ。

「修平君。
君はここで海君に出会ってよかったね。
君は将来絶対いい男になるよ。
お姉さんは、君が好きだ!!!

成功して35才くらいになって、ウィーンとかで
スーツでバールで飲んじゃって、
『俺、小学校であいつに出会わなかったら違う人生になってたんだ。』
なぁんて事を笑いながらいっちゃってて。
で、その横には、貴方の音楽を尊敬していて、
真っ直ぐ自分と勝負し続けている
そんな貴方が本当に好きよ。
って思ってくれている美女が横にいるのよ。絶対。

だから、大丈夫!
そのまま真っ直ぐ戦っていくんだ!」



映画を見終わった後、
「原作の本当に始めしかやらなかったねー」と
女の子が大きな声で言っていたのを聞いて、
あ、モーニング読まなくちゃなと 思った私でした・・・。

■追記
「ガラスの仮面」の亜弓さんを歩美さんと、
「モーニング」をアフタヌーンと間違って載せていたことを
訂正します。
大変失礼いたしました。

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