2008/02/24

ミュージックプレーヤア 後半

そんなこんなで、
出かけるときは、MD,CDプレーヤーを
持ち歩いていた私。

しかし、最近イアフォンの左耳用を
うっかり壊してしまいthunder
(パンクローに引っ掛けたりしたのです)

それでも、冬は耳あてをすることが多いので、
イアフォンON耳あてで何とかそのまま聞いては
いたものの・・・・
やっぱり右側ばっかり音楽が鮮明なのは
おもしろくない。

と、
「そうだった!私の携帯なにやら曲聞けるんだった!」
と思い立ち。

どうせならば、今まで好きだったけど
CD買って(借りて)なかった曲を
《着うたフル》なるものでダウンロードしちゃおうheart04
とにわかにテンションが上がり、

最近はもっぱら
ダウンロードしたお気に入りの曲たちで
myアルバムを作り、繰り返し聞きまくっているのです。

そんな私の携帯アルバムを紹介しましょう♪

1、Jubilee gemischt von Dietz /くるり
  菅野美穂さん出演の「ちおびた」のCMで流れている曲。
  TVから流れる度に口ずさんでいた。
  綺麗なメロディーと「人生いつでも出発点だなぁ」などとしみじみ
  思える歌詞が好き。

2、熱帯夜/RIP SLYME
   
RIP SLYMEは好きだけど、なんだかCD持ってない笑
 特にこの曲は、つぼです。
 この曲は、PVがとても好き。PESSさんがとてもかわいらしい。
 この曲を聴いているときは、心の中でいつも踊っています。
 (サビはPVの踊りを♪) 

3、ワールズエンド・スーパーノヴァ/くるり
 
昔から好きだったこの曲。
 ライブで演奏しているのをネットで見たけれど、
 とてもかっこよかった。生で見てみたいなぁ。

4、ENDLESS SUMMER NUDE(Tomita Lab.Remix)/真心ブラザーズ
 
これも昔から好きだった曲。
 本当にたっまーーにカラオケでも歌う。(もし、リクエストせずに男性がこの曲を歌ってく 
 れたらときめいてしまうと思う笑)
 着歌だとtomita labさんリミックスしか無かったのが残念。
 やっぱりオリジナルがいいです。(なんかオシャレっぽくなってるんだもん)
 サビの歌詞で、
 「僕ら今。はしゃぎすぎてる、夏の子供さ 胸と胸 絡まる指 嘘だろう?誰か思い出すなんてさ」
 という部分があるんだけれど、阿木燿子さんが書く歌詞にある「好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る」というジュディオングさんの名曲に在るような、女性ならではの
 “致死量に満たない毒”(とご本人が「僕らの音楽」という番組でおっしゃっていた)
 というような、私は好きなニヒルな表現が男性でもあるんだ!
 と、この曲を聴いた当初びっくりした。好きな理由。  
 

5、ハイウェイ/くるり
 
くるりさんで検索している時に、知らなかったけど
 映画「ジョゼと虎と魚たち」のテーマ曲というのに惹かれて
 ダウンロード。(好きな映画です。原作も好き。)
 落としてよかった。
 好きなものを最後にまで残しておく私が
 アルバムの最後に持ってくるほど、好きな曲になりました。
 
  

持っている音楽たちを、何度繰り返し聞いても
飽きることを知らない私。
外出時、聞きたいラジオがあるときは、
ラジオを。
それが無い時はこのアルバムを、リピートしています。

もう少ししたらYUKIさんの「プリズム」もダウンロードしようかと
おもっています。
どこに配置しようかなぁ~♪

その内、イアフォンも買って
MDプレーヤーさんたちも活躍するとは思うけれど、
いまのところ、少数精鋭で大満足♪
徐々にmyアルバム曲数も増やしていこうと思います☆

いやぁ、携帯の進歩ってすごいなぁflair

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2008/02/22

みゅーじっくぷれーやあ  前半

こと、音楽に関してはわたくし
全くの受身でありまして。

こんな事を言うと結構びっくりされるのだけれど、
これまで生きてきてCDを自分で買ったのは多分
両手くらいで収まるんではないだろうかってかんじで。
(レンタルはたまぁーーーにするんだけれど)

いまだに、アナログ感まるだしで
アイポッドなんてもってやいないし、
電車でもCDプレーヤーやMDプレーヤーを
ガシャガシャ言わせながら音源交換をしていたり
していたわけですよ。
(別にアナログにこだわるというほどのこだわりも無く、
家にあってまだ使えるから使うってかんじで。)

そして、何を隠そうJ-WAVEリスナーでありまして、
家にいるときは朝からラジオをつけっぱなし。
(9時からのクリス智子さん、4時半からのグルーブライン大好きheart01
と、いうことで音楽は日常にあるし、
そこから好きな曲が流れてくるととても嬉しいし、
なおかつ好きすぎてたまらない!!
でも、レンタルされてない!って曲を本当にたまーーーに
タワレコやらに行って買うくらいでした。

そして、私
携帯も一旦使うと長く使うのです。
なんか愛着沸いてきちゃってね。
でも、3年ほど使ってくると回りにいわれてくるわけですよ。
「ゆうか、その携帯古くない??」
「そろそろ、買い替えた方がいいよー」
と。
「ええー、気に入ってるのよ」
と反抗する期間がいつも大体三ヶ月程。
で、重い腰を持ち上げて
「しょうがない、っじゃあ買い換えるか!!」
と、やっとのこと私の周りより大体一年~二年ほど
周期が長い感じで買い換えるのですが、

その買い替え期間が先月だったわけです。

買ってしまいました。

ドコモ D905i

ラジオが聞けるのはドコモでこの機種だけ(!!)
外でラジオが聞きたいというそれだけで選んだ
(Dの昔の機種は売切れてしまっていた)
この最新機種。

初のワンセグでしかも録画まで出来る。
どーいうこっちゃ。
(まぁ、ワンセグなんてみないんだけど)

で、それがしたい為に買ったのに、
ラジオを聞きだしたのはココ最近。
(別にやり方がわからなかったわけではなく、なんとなく。)

電車でも、地下に潜るのを別とすれば
とても美しい音声で聞けて、
イアフォンで聞いているのをうっかり忘れるほど。
グルーブラインのピストン西沢さんとひでしまふみかさんの
やり取りを聞いて、思わず車内で噴出してしまうのを抑える
毎日でありますが、

そんな私、新たな機能を最近、
この携帯にて利用しまくり。

あぁ~この携帯にしてよかった☆

そんなこんなで長くなったので、後半でkissmark

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2007/07/30

憧れの彼の地へ・・・ その2

・・・・・・だったはずが・・・・・・
・・・・・・なんと・・・・・・・・・

まさかの、ドタキャンでした・・・・・・・・・後日、急病だということが判明しましたが。。。
友は大ショック!私もショック!
フジロックの洗礼をしっかり受けました・・・・。

が、そう決まってしまったならしょうがない。
折角来たなら楽しまないと!
ダミアンの時間に来た、cutman-boucheを聞きながら
ステージ近くにある洋服屋(!普通に可愛い!が、少し高めでした。)を見たりして、
元気をつけるためにご飯を食べて。(各地に屋台が出ています。各国料理があり、ヘルシーマクロビ料理なんかもあっちゃったりしちゃいます♪やるぜ!フジロック!)

GREEN STAGEに戻ったら、ちょうど「MUSE」という方たちが演奏していました。
この人達・・・・・・なんせかっこいい!!!!!!!!

Cimg1135 Cimg1137

Cimg1138

ステージ上に大画面が5つ。
VJがいるのだろう、歌にあわせて 桜が舞ったり、蜂が飛んだり
音楽と本当に融合している。
さすがメインだけあって照明も凝っていて、白い灯りが無数にバック一面に広がるのだが、アーティストによっては満点の星空にみえるのだろう。
でも、MUSEのステージでは、大宇宙に見えた。
それこそ、引力で引っ張られるような圧倒的な歌唱力に
三人で出しているとは思えない分厚い層の音。
大興奮で、ダミアンショックはどこへやら・・・
やられました。やられてしまいました。

本当ーーーに見れてよかった!!!
しかし、日帰りで新幹線の時間がある私たち。
駅までのシャトルバスの時間も考えて、泣く泣く
本当に泣く泣く途中で帰ることに・・・・・

しかし、本当に自分に合っているか合っていないか
っていうのは、やってみないと行ってみないと分からなくって。
私は「野外フェス向き」という事がよぉぉく分かりました!

フジロックは、環境がなにより良い!!
そして、その環境を守ろうとゴミの分別が徹底していて
そういう姿勢もとてもいいなぁと思う。
きている人達もちゃんと守っていて、ゴミもほぼ落ちていないのだ。
素晴らしい!!
来年はぜひとも三日連続で行きたい!
私も、苗場の山にテントを張りたい!!
(10万くらいかかりますが、その価値ありだ!フジロック貯金しなくっちゃ。)

なかなか、一歩踏み出すと言う事ができなかったりするけれど
その一歩(私の場合は友の一言)を思い切って踏み出してみたら
意外と近くに楽園が広がっていたりするもんなんだなぁ。

興味はあったけど、行ったことないなぁ・・・って人の
後押しにちょっとでもなれたら・・・うれしいです。


そして、経験者の先輩方々
来年も、行きたいと思っている私にアドバイスなどお願いしますm(ーー)m

フォトアルバムもUP予定です。
見てみてくださいね~♪

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2007/07/29

憧れの彼の地へ・・・!  その1

ずっと、行きたいと思っていて
でも、きっかけも 機会もなくって
でも、いつか必ず行きたい!とずーっと思い続けていた 彼の地へ!!!!!

今年!!!
友達が「お茶しない?」っていうくらいの軽ーーいノリ(笑)で誘ってくれたおかげで!

行ってきました!!!!!憧れの彼の地!!!!!!!!!!!

・・・・さて、どこでしょう??

Cimg1108

〈途中のバス〉

さぁ、わかるかな?

正解は・・・・・・・・・・・

Cimg1111_2

どーーーーーーん!!!!!!!!
ここだーーーーーい!!!!

!!!!!!!『FUJI ROCK FESTIVAL 2007』!!!!!!!!

いぇい!いぇい!!
いわずと知れた、日本最大級の野外フェスティバル☆
私にとっては野外フェスティバルってことがまず、人生初!
新潟県、苗場へ。憧れの富士ロック 一日目。日帰りで行ってきました!

生まれついての晴れ女!
わたくし、イベントごとで雨が降った記憶がほぼありません!
その日はそのパワーを最大発揮。
猛暑で暑っい、暑い!!

Cimg1115_2

そりゃー、着いたとたんにハロハロも食べちゃうっちゅうねん♪

友達は、一日目に出演するDAMIEN RICEが大好きで、
ダミアンの為に友も富士ロック初参戦☆
約束していた子が仕事で行けなくなった為、
私に連絡が来た♪という事で、チケットはいただけることに・・・
なんて、ラッキーなのだ!ありがたい!!
と、いうことで私達は、ダミアン以外ほぼノープランでやってきました♪

越後湯沢駅に着いたとたんに、思ったんだけれど
とても気持ちが良い自然!空気が甘い!
その大自然にステージ約8つ。
見たいアーティストがやっているステージに自分達の足で
川を越えたり、坂道を登ったりして移動するわけです。

1時くらいに到着した私たち。
まず、見ようとした THE ALBUM LEAF がドタキャン笑
富士ロックの先制パンチをもらい、気持ちを切り替えて

移動、移動!!

Cimg1116

メインステージのGREEN STAGE♪
KEMURIがライブ中、気持ちいいぜ!
しゃぼん玉を飛ばす・・・の図。

それぞれ、皆好きなように音楽を体中で楽しむ。
踊ったり、座ったり、飲んだり、寝てる人もいたり、前の方の人達はもちろん
ずっとジャンプ♪


あぁ、なんて気持ちがいい空間なんだろう!

その後、綺麗な川で 一休み。
川を渡って石の上で座ろうって事になったんだけど、
この川、びっくりするほど冷たい!!3歩進んで止まって笑い出してしまったほどでした。
でも、それもこれもなにもかもが気持ち良い。
(We said.「この川清涼剤はいってない?笑」「ミント入ってるよ」「ほんとにどっか自生してるかも笑」「そうだね笑」)

この友とは、中学・高校と一緒の長い仲。
中学の校舎の匂いや、校庭の土ぼこりの中の球技大会や
高校の買い食いのカキ氷のおいしさを一緒に味わった人。
そういう友との大自然の川っぺりの沈黙は、ちょっといい。

さて、次はRED MARQUEE(ステージの名)に戻って、
フジファブリック  (私の希望で。後半しか見れなかったけどかっこよかった!)

FIELD OF HEAVENステージでRAILROAD EARTH(アメリカカントリー的なバンド)を見る。

ノープランで来ても、アーティストをほぼ知らなくっても、
自然とイベントごとが好きな方だったらほぼ100%楽しめます。

Cimg1124

山なので夕方は、肌寒い。
防寒対策はしっかりね!
このゴアテックスは、旅行でもいつも重宝する万能君。

その後、
私たちのメイン(この人が来るから私がこれたのだから!)ダミアンが登場!!!!

その2へ続く♪

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2007/07/25

夏ノ手前ノ 夜ニキク 音楽ノススメ

 
寝しなに音楽を聴くという事を割と頻繁にやっている。

昨夜は、何も考えず指が赴くままに選んだMDをいれてベッドに入った。

はっぴいえんどの『はっぴいえんど ベスト』。

まだ、涼しく寝やすい夏の手前の夜。

風が思い出したように、窓からカーテンを揺らしひゅるりと入ってくる中、

その音楽は、私を夏の真ん中へとゆっくりと 螺旋を描いて堕としていった。

さながら、うさぎ穴に堕ちていくアリスよろしく、気持ちよく不思議な落下速度で

「あー、自分は堕ちていっているんだなぁ」と

ぼんやりと思いながら。

螺旋の中心点、夏の真ん中とはどんな場所だろう。

きっと夏草が生い茂っていて、香ばしい匂いがする大地があり

そこに抱きとめられるように着地することができるのだろう 

と、恋焦がれるように思いながら

なおも音楽は、私に

いつか見た海辺の青春物語の映像やら、幼い学生時代の恋心の甘酸っぱさやら、

コンクリートの蜃気楼やら、太陽に反射する波のきらめきやらを見せてくれる。

アルバムも中間地点を折り返し、

月明かりがカーテンをぼんやり明るく照らし

閉じた瞼の上からその光をうけとめながら、ふと気付いたのだった。

「そうか。この落下速度は、夏に恋に堕ちていく速度だったのだ。」

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