2008/08/02

フェルメール展

今日から上野の東京都美術館で開催されている

「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠達」

行ってまいりました!!!

30数点しか現存作品がない、オランダの画家フェルメール

彼の作品がなんと7点も!!上野に集結!!

これは、本国オランダの二つの美術館が所持しているフェルメールの
作品数と一緒!

それを、遠く離れた日本で、間近にみれるなんて!!

私は、去年?日本に来た「牛乳を注ぐ女」を肉眼で見たのみ。

こんな機会は本当に滅多に無い!!

展示室の入り口から真っ白の壁に

光で浮かぶような「フェルメール展」の題字。

開催者の方たちの心憎い演出にワクワク感は増すばかり♪

一歩足を踏み入れると、正にフェルメールの絵に描かれるような

17世紀を思わせる重厚な部屋のつくりになっていた。

まるで、自分たちがその時代に

タイムスリップしたかの様な感覚。

さながら、

デルフト・スタイルと呼ばれた画家達の

光や空間の奥行きのある風景画は、

自分がいる建物の窓から

望む景色のように感じられるのだ。

いつか見たフェルメールの絵画の中の

女性が着ていたドレスのような朱色の部屋を抜け、

室内には必ずと言っていいほど、登場していた市松文様の床を

廊下で用いるという趣向も楽しみつつ、

フェルメールの部屋に行くと、

タイムスリップした気分は、展示室の空間作りが大成功しただけではないのが

よく分かった。

光っていうのは、その空気や風、匂いまで描き出しているんだ。

だから、その絵画に対峙した時に、

生なましく自分が体験、目撃してしまった気になれるのだ。

作品一つ、一つ話していったらキリがないけれど、

「フェルメール展」のポスターで皆さん目にする事の多い、
「ワイングラスを持つ娘」を見たときもそうだった。

(ステンドグラスの窓がある部屋にオレンジのドレスでワイングラスを
持っている女一人と男性二人の絵。)

見てはいけない瞬間を目にしてしまった!

という気分にさせるのだ。

解説には、

「娘がこちらに無遠慮な笑い方をしているので、
鑑賞者に自らの困惑振りを訴え、
あたかも鑑賞者の存在にすくわれてさえいるようだ」

と解釈するものもいると書かれていたが、

どう見ても、私はこちらを見ている娘は

明らかにワインで出来上がっていて、(にやけた男に飲ませれていて)

困惑振りを訴えるどころか、置かれている状況や

それから起きる出来事を

楽しんでいるようにしか見えない。

そして、一瞬こちらに向けた

狎れきった視線。「どう?わたし?」

みたいな声が聞こえてくるような。

すくわれるというより、見ているこっちが

引きずられてしまうんではないだろうか?という不安。

「いや、私関係ないんで!」と片手を振って

その場を去りたくなる。

奥にいる関心の無い男性がいるところがまた、

対比になっていて(影になっている)

また、その部屋の空気に混乱させられる。

他の方たちは、

一体どう感じるのか、見に行った方は教えて欲しいものです。

ちなみに、私は

「リュートを調弦する女」が一番好きな作品だった。

17世紀にタイムスリップ。

7つの物語を堪能できる上野、東京都美術館に

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2008/04/28

黄金週間ノススメ

さぁ!!

世の中はゴールデンウィーークっsmileってな

賑わいになってまいりましたね♪

皆様どうやって過ごそうか?!

もう決めてらっしゃいますか??

海外に旅行?!
国内旅行??
近場にドライブ??

うーーん・・・なんにも決まってないな・・・
でも、どこかには行きたいな♪って方。

東京の方限定になってしまうかもですが、
私が行ってきた美術展をオススメいたします☆

まず、一つ目は渋谷東急本店で開催している
「ルノワール+ルノワール展」

私は昔からなぜだか‘ルノワールおじさん’と
心の中で呼んでしまうのですが笑

豊かな色彩と、幸福が伝わってくる様な女性の笑顔、
まばゆい光の描き方、パリの賑わいが感じられる絵画が魅力的な
ルノワールおじさんの絵。

今回も飾られているのですが、今まで見た中で好きなのは、
「フィラデルフィア美術展」でも飾られていた、
奥さんの真正面からみた光り輝くような愛を感じる笑顔の絵画。

その家族愛は、今回『父と子』の絆としてとてもクローズアップ
されています。

私は今回まで、息子のルノアールさんが映画監督とは知らなかったのですが、
父の絵画と、それにインスパイアされてとられた息子の映画が
ペアで展示されています。
息子さんの映画もとても色鮮やかで美しい。

同時に、
息子さんのインタビュー映像も流されています。

とても印象的だったのが、「父には当然影響される。」と
胸を張って答えていた息子さん。

身近な存在に、自分の親に影響されるのは
当たり前な事にしても、
同姓の親を、男の人ならなお一層、
大きな壁として立ちはだかったのだろうなと
おもっていたので、(しかも、ルノワールさんだし!)
そんなことはもうかるーーく飛び越えて、
一つの絵画から、物語を作り出すくらい、
お父さんをそしてその作品一つ一つを尊敬して、大好きだ!!

というのが伝わってくるような映像と、
そして展示会になっていました。

映画と絵画だけではなく、
家族愛を感じて心があったかくなる展示会、
ゴールデンウィークいっぱいになっているので、
お近くな方はぜひぜひ♪
東京に遊びに来るというかたも♪

http://www.ntv.co.jp/renoir/

二つ目は、六本木のミッドタウン内にある
サントリー美術館で開催している
「ガレとジャポニズム展」

かなりのもりだくさん内容となっているこちらは、
ガレが製作したガラス、陶器、家具などが見られる展示会です。

ジャポニズムを大学で少しかじっていた私としては、
大学の授業で見せてもらった文献の本物が飾ってあったりして、
そっちでテンションが上がっていたりもしたのですが笑

こんな点数をガレさんがつくっているのが
一挙にみれるので、扇の柄やら、蜻蛉モチーフやら・・・
目にみえて、日本美術ってすごいやーーん♪
と鼻高々になれること間違いなしです♪♪♪

そして、絵画より生活に密着している
美術作品なので、
この花びんにこんな花をいれたらきれいだろうなーーとか
こんな水差しどう使うんだよ!!笑
なんて考えながら、一緒に見に行った方と話ながら
みるのも楽しいと思いまする♪

ミッドタウンはおいしいものもたくさんあるし、
複合施設で楽しめるゴールデンウィークにはもってこい!
ってなかんじですね☆
こちらも是非♪

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol02galle/index.html

さぁ・・・とここまで
皆様にオススメを紹介いたしましたが、
私は・・・と、申しますと

まだ何も決めておりません笑

でも、もうそろそろ舞台の稽古が始まりますので、
そんな記事もアップできれば・・・と思います♪

ではでは、皆様楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいshine

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2007/11/16

大阪出張話 前半

ただいま~~!

今回の大阪で
「初恋net.com」がクランクアップしました!

もう年内には大阪に行くという機会は
ないだろうなぁ~と
(それにコンスタントに出張という機会も、多分。)

ドラマがもうクランクアップしてしまった
という寂しさを感じつつ・・・・。

大阪出張から帰ってきて、
すっかり落ち着いた自宅にて。

今回の出張は三泊四日の
スケジュールだったのですが、
その間にドラマ撮影とラジオに4つ出演させて
いただきました☆

その四日の間に夕方までOFFという日があったので、
一人京都に行き、
京都国立博物館にて開催している『狩野永徳展』にいってきました!

11時前に着いたのですが、
既に100分待ち・・・・びっくり!

そんな展示会だったのか!と
ディズニーのアトラクションなみの列に並ぶ。
(しかし、年齢層は巣鴨なみ。)

歴史を感じる博物館の建物と緑を楽しみつつ、
恩田陸さん著の「チョコレートコスモス」を読んでいたので、
100分は結構あっという間。

会場内も人混みの中を並び、掻き分けの
展示会で、それがとても疲れたけれど、
初めてみた狩野派の屏風は、
力強い線や構図のとりかたがとても好きだなぁと思った
大満足の展示会だった。

狩野派全体の傾向みたいだけれど、
彼らが描く動物の表情はとてもマンガっぽく
愛嬌がある。
虎など、ウププと笑みがこぼれるかわいさであった。

見所の「洛中洛外図屏風」は、ひどい人で
何重にも取り巻いて列になっていて、一ミリずつしか動かなく
一列目で見るというのは、根性がいることではあったけれど、

遠めから見ても、金の雲とその隙間から見える
京都の四季と人々の様子がとても見ていて気持ちの良い
バランスで描かれていて、

細かく見ても、本当にいきいきと京の街に生きる人々が
描かれている。
川で泳いだり、そばを食べたり、綱引きしたり・・・・
「あぁ、神様の視点ってこういうものなんだろうなぁ」と思った。

そして、もう一つのみどころで、
コレを目当てに見に行った「唐獅子図屏風」。

縦224cm、横453cmの大きさの金屏風に
唐獅子が二匹、中央にドーーンと歩いている様子が
描かれている。

これは、某美術番組で特集されているのを
自宅でみて、「淳に似ている!!」(うちの犬)と
強く思い、どうしても生で見たかったのだ。

うん。やっぱり似ていた。
あの、巻き毛具合に手足。
生意気さをかんじるあの表情。

説明などは、ど迫力で威厳をかんじさせる二匹
などといっているが、
私は、あの二匹が生意気な会話をしながら
散歩をしてるとしか思えない。
愛すべき悪がき達とでも申しましょうか。

想像よりは、迫力さにかけたけど
やっぱり生で見てよかった。
生きているように感じさせる作品には、
そうそう出会えない。

そして、一番気になって
細かく描かれていて長く見たい以外のもので、
ずっとみていたいと思ったのは「檜図屏風」という屏風だった。

大きな檜が湾曲した枝の葉まで丁寧に描かれている。
がけっぷちに檜が立っていて、下には川が流れている
という素晴らしい景色であろうに、金色の雲で
はっきりと見たいと思わせる景色を隠してある。
そのバランスがたまらなく、想像力をかきたてる。

永徳さん、あなたすごいよ。

と、大満足なOFFの時間を楽しんだ後、
ラジオ出演の為、電車にのって大阪駅へ急ぐ途中。

なんと私がのっていた、ひとつ前の電車が人身事故に合い
私達の電車もその影響で茨木駅で完全STOP。
何分止まるか分からない電車の中に閉じ込められてしまったのである・・・・

~~~後半へ続く。

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2007/10/25

秋晴れの芸術日和

秋晴れが続いていて
とても気持ちが良いですね♪

昨日、渋谷駅を歩いていて

ふと前を見たら

モデリィアーニの肩をもつ女の人が目の前に!

とてもなで肩ですぅっとした印象を持つあの肩。

あのモディリアーニの描く女の人は、画家の理想の女性を描いたものだと
学んだばかりだったので、
「本当にいたよ!モディリアーニさん!」
と思いながら、一人渋谷駅で興奮をしていた。

あと、首が3cmほど長かったら完璧モディリアーニだったなぁ・・・

と、いっても
私がモディリアーニが特別好きだというお話ではなく、

その肩をみた瞬間に
先日、上野にある東京都美術館で開催している

「フィラデルフィア美術展」に行った事をヒュッと思い出したのだった。

その日私は初めて、モディリアーニの本物の絵を見たのだった。
今まで、全く興味がなかったモディリアーニだったが、
初めてお会いした「ポーランドの女の肖像」さんはとても色っぽかった。

やっぱり、食わず嫌いはいかんなぁと改めて思った。

その他、私の大好きなゴッホも1点、
ルノワール、ドガ、モネ、マネ、セザンヌ、ゴーギャン、ルソー、ピカソ・・・!!!!!!!

などなどの巨匠達が勢ぞろい!!

(私、セザンヌだけは「セザンヌおじさん」と心の中でよんでしまうのです。
なぜだらう?)

作品点数も多すぎもせず、少なくなく丁度いい!!

いっつも思うのだけれど、
日本の美術館って中にcafeってものがない。

小さなものだといいけれど、大きな展示だと
一つ一つの作品とちゃんと向き合うと かなりの体力を消費して
感受性の枠を超えて“脳がウニ”になってしまう。

外国の美術館だと、中にちゃんとcafeがあるので、
そこでおいしいコーヒーなんかを飲んで一息つくと
本当にほっとして回復するのだ。
あれは、本当によくできていると思う。
「よしっ!見るぞ!」とやる気がでる。

でも、日本の場合は
チケットを買って入ったら再入場ができる場合がほとんどないせいで
あぁー、やばい集中力がなくなってきたぁー
ってなっても、ちょっと休憩室で自分が持参している水を飲むくらいしかできない。
それだと回復できないのです。
で、「それでもがんばるかー」と思ってラストスパートをかける気持ちで
がんばってなんとか見るという感じになってしまう。

酷いときは、いつ終わる?と思いながら作品の並びを
パンフレットで確認しちゃったりする。
そういう時は、ほぼ終わりの作品はちゃんと見れてない、感じれてないときが多い。

・・・・・と、今回はそういう事を思わない
丁度いい点数の展示会なのです。

フィラデルフィア美術館に行った事がないから
当たり前だけれど、名前が知っていて色んな作品を見たことがある
巨匠達の見たことがない作品が見れるのがまたいい。

上質なセレクトショップに行った気になれる美術展です。

12月24日(ワーオ)までらしいので、
クリスマスデートにでもいかがでしょう?(早っ笑)

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2007/10/13

モネが!!!!!

モネが!!!!

あーー、モネが!!!!!!

あぁ!!殴りたい!殴りつけてやりたい!!

去年、大学の卒業旅行で友達三人で行った

オルセー美術館。

昔、駅だった建物で
川沿いに大きな素敵な時計の下、様々な印象派の絵画が集まる。

あんな美しい場所で・・・!

行きたくて、行きたくって!

成城のミスドで何回もパリ五日間をどうしようかと、
「オルセーは絶対行かなくっちゃね♪」と笑顔で言い合って、
並んで入れたオルセーは、授業で習った絵画も沢山あって

その場所にいけたことが、空気を吸えたことが、生で自分の目で絵画を見れたことが

嬉しくて嬉しくてしょうがなかったのに・・・!!!

よっぱらい五人組が。

若者のよっぱらい野郎たちが、モネの絵をナイフで切って
殴りました。

なんで、そんなことができるのだろう?

あの場所で。

美しい絵を。

酔っ払って、勢いにまかせて
「この高っい絵なんてぐちゃぐちゃにしちまえ! 俺らなら出来るぜ!」
とかいって盛り上がってやったんだろうけど。

・・・綺麗だ、美しいって感じて 

それを感じたくって何千万人の人達が毎年?見に行くオルセーで。

その心が傷つけられたかのよう。

許せません。

哀しすぎます。

そうやって、綺麗なものを綺麗と感じれない心も、大切に扱えない事も。

どんなに傷ついても、本当に美しいものは美しい。

きっとズタズタになったのは、やったその人達自身なんだけれど。

でも、悲しいし、悔しい。

くっそう!!!!!!!

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2007/09/27

重森三玲庭園美術館

大阪出張帰りです。

ABC土曜ナイトドラマ
「初恋net.com~忘れられない恋のうた~」に出演する事になったので、
出張で大阪にいけることになったのです。

折角、関西にお仕事でいけるのなら・・・

と、ずっといきたかった場所にプライベートで寄ってきました☆

プロフィールにも“気になる人物”とのっけていた
「重森三玲」さん。

誰なんじゃこりは?!
と思う方も多いのではないでしょうか?

この方は、昭和を代表する作庭家。

京都では、東福寺の市松文様の方丈庭園や
松尾大社、大徳寺 瑞峯院のお庭が有名です。
その他、日本各地に彼の作品が見られます。
(個人宅の作庭も多いらしいのですが・・・)

私は、もともとマネージャーのK女子が
「東福寺がいいのよねぇ」と言っていたのを聞き、
雑誌でそのお庭の写真を見かけたところ一目ぼれしてしまい、
「このお庭を造ったのはだれじゃ?!」と調べたら、
“重森三玲”さんに辿り着いたというわけです。

と、いうことで
もとは自邸で、そこの作庭はもちろん
全て彼自身がデザインして作った茶室がある
場所が、今は予約制で一般解放されていることを知り、
いってまいりました!!

「重森三玲庭園美術館」

親交があったイサムノグチさんが三玲邸の為に
作ったという楕円形の温かな照明の下から、
ゆったりと庭をのぞみます。

正面には、仙人が住むといわれる蓬莱山。
手前には海と波。
ここには写っていないですが、
左奥には、大きな亀も。
枯山水には、船とあらわされる岩が一つの事が
多い様ですが、このお庭には左右両側に船が二つ。

天を目指すように上に伸びている立石が
三玲さんの作庭の特徴のようで、
この岩は青石といって、いまでは四国から持ち出せなく
なってしまっている貴重な石。

自然物とは思えないほど、
不思議な青色で、
形を削ったりと加工もしていないそうで、
しだれ桜の枝のかかり具合といい
何時間いても見飽きない、
なんとも不思議な世界が広がっていました。

そして、こちらは
茶室のふすま。

興奮して、携帯で撮った為
多少ななめですが、気にしないで下さい笑

波を青と銀で市松文様で表わす!
なんて、粋!!!
かっこよすぎです。

その上の照明ももちろん、三玲さんデザイン。
昔ながらのお寺などの造りにはよくある、
宇宙を意味する八角形。
茶室もそれ自体が宇宙を表わすといいますし、
本当に重森三玲さんという宇宙の中にお邪魔している
感覚です。

細かく、どこをとってもこだわりがみられます。
ふすまの引き手は、屋号の「無字庵」の無字という文字が
それぞれデザインされたものであるし、
釘隠しや、障子、畳のへりの色にいたるまで
どこもかしこも・・・・・!!!!

お庭と茶室は、重森三玲さん最晩年の作品らしいのですが、
「古きを知って新しきを生む」

アヴァンギャルドと評されがちな
重森三玲さんですが、昔のもの(古いもの)をよく知って、愛して
日本の庭園技法はそのままに、新しいものと融合する
ということの素晴らしさを教えてもらえました。

心が穏やかになりつつも、
新しいパワーがどんどんみなぎるような
素晴らしい場所。

予約制だけあって、
限られた数のお客さんたちと
案内してくれるお兄さんのお話もたっぷり聞け、
質問もできて(1を聞いたら10かえってくる!というかんじで
とても安心で頼もしい。)
とても大満足な時間でした。

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