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2012/02/02

思わず立ち寄った美術展

昨日、所用で自由が丘に行ったときのこと。

思っていたより、用事が早く終わったので

通ったことのない道を選んで

ずんずん歩いていく。

風は強いけれど、日差しが久しぶりに暖かな日sun

そんな日には、少しご褒美のような偶然が訪れる。

こんな道行ったことなかったなぁ~・・・

と曲がった先には小さい看板が。。。

あれ?アラーキー?

思わず近寄ると、なんと荒木経惟さんの写真展が開催いるではないか!

小さな市立図書館か区民センターのような建物は
世田谷美術館の分館、宮本三郎記念美術館であったのだ。

二期に渡り開催されていた写真展は、

第一期の「人」はみれなかったけれど、
第二期の「街」を堪能した。

すべてゼラチンシルバープリントの写真で、

それを安全ピンで止めている展示の仕方もとてもいい。

ソウルという街を撮ってきたばかりの私は

荒木さんが撮る「東京」をみて、
なんて人との距離が近い人なんだろう。
関係が深い人なのだろう。

と思う。

プライバシーや怒られることなんかが恐くて
人を写さない様にしている私とは(比較するのはおこがましいけれど)
大違いだ。

そう、こういうの撮れたらいいな。

とかここまで近寄るんだー!と思ったり、

「動物園」という場所にきた人々をとったシリーズや
電車の中にいる人々を撮ったものをみて

面白く、そしてリアルさだけがそこにありドキッとする。

でも、それだけでなく
この偶然出会えた写真展をみて

自分がとってきたもの、とりたかったものが

「これで、いいんだ。」

と思えたことが一番の収穫だったと思った。

これで、いいんだ。と思えたことで

これからも迷わず撮っていこうと思えた。

それは、今度写真のイベントにトークショーとして参加する
このタイミングでとても嬉しい出来事であったconfident

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コメント

とってきたもの、とりたかったものってのが漠然としてて、イベントに参加しない限り分からない感覚的なものなのが、残念。まあ百聞は一見にしかずですからね。

投稿: アイオロス | 2012/02/02 17:57

写真って撮られる人や物、風景の表情はもちろん
撮り手の想いなんかも伝わってくるものですよね。
ブログでの佑香ちゃんの撮った写真camera私は好きです。
これからもドンドン楽しませてください。

たぶん私が人を撮ろうとしたら
おまわりさん呼ばれるかも il||li( ̄◆ ̄;)il||li

投稿: アキボ | 2012/02/02 18:35

たまには道草もいいものです

投稿: くまら | 2012/02/02 21:41

写真を撮ること
たとえば旅行など行くと
のべつ巻く無く自分の歩いた場所や
自分がそこにいたという証明として
写真を撮ることをけっこうしてます
撮るときはけっこう面倒ですが
あとで見直すといった場所を思い出すことが
できるのでなかなか楽しいものです
どこか出かけるときにはデジカメ持っていき
枚数を気にせず撮るのは
楽しみでもありますfullmoon

投稿: rupo | 2012/02/03 23:54

ただでは転ばないというかぁbleahプラス思考ぉというかぁhappy02

だから佑香さんにはこういう偶然が起こるんですねぇsmile

私も佑香さんの写真好きですぅheart04また期待してますよぉgood

投稿: はるな | 2012/02/04 20:28

わたくしもブログに東京をテーマしてます(笑)

投稿: ぶらもと | 2012/02/06 17:30

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