ZE・N・SE
今年の夏だったか?
地下鉄の駅に張られたヨリモの広告の一つで
辛酸なめ子さんが書いていた
「前世ヨリモ老後」
というポスターに、一人吹きだした私であったが、
江原啓之さんが編集長の「KO・NO・YO」
というすごいタイトルの雑誌が発売、
「オー○の泉」への出演依頼も今のところなさそうですし笑、
妄想族切り込み隊長のわたくし、
この場を借りて、私の前世はこれだ!
と思い当たるものを挙げてみようと思ふ。
1.私の前世は人魚である。
・海が好き。
・ダイビングをするのに恐怖心も何も無く、
むしろ潜ると安心感に似たものを感じる。
・手の水かきが厚い。
・なによりも、足の水かきなんて第一関節まで伸びている。
注意
決して河童ではない。
そして、真面目に読む文章ではない。
2、私の前世は魔女狩りされている。
・魔女狩りというものに昔から興味を持ち、
高校の図書館で「魔女狩り」という本を借りたのは、私だけではないのだろうか?
・仕事関係で世界に一つの魔女博物館に行った。
= 魔女というものに縁があるのはないか?
+
・先端恐怖症である。
白熱したあっちむいてほいができない程重症であり、
「針」というものに、一番弱い。
=アイアンヴァージンという拷問道具にて殺されているのではあるまいか。
(かんおけの蓋に針が何百とつけられていて、バタンとしめると・・・みたいなやつ。)
注意
ほうきに愛着などはないが、
幼少の頃、モップで空を飛ぶ練習はしたことがあった気がする。
(それは、あの映画を見たら誰でもしてますか。黒猫と喋ろうとしたりね。)
笑うなら笑ってください。
3、私の前世は騎士である。
・女の子と二人でいると、
ドアを開けてあげたり、車道側を歩いたりしたくなる。
・戦いなどしなければいけないとなった時には、
なぜかどんな手でもつかえるという確信がある。
・もしかしたら、先端恐怖症は闘いの時に剣が目に刺さった影響かもしれない。
注意
ヨーロッパ限定でお願いします。
と、以上の三点を
結構本当にそうなんじゃあるまいか?
と思っている自分がいます。
だって、前世なんて誰にも本当の所は分からないと思うから
自分が納得できて、現世に
いや、KONOYOに生かしていけば良いわけだと思うのです。
って、上記の前世じゃ毒にも薬にもなりゃしないか笑












