2008/07/21

真夏の大輪の花

ヒューーー・・・・・・・

ドンッッッッッッッッッッ!!!!

腹に響く、心地いい音!

日本の夏の風物詩♪

昨夜の二時間弱で、

今年の夏を楽しみきってしまった感さえある、

大充実で大感動な横浜花火大会にいってきました!!!!

毎年、家族行事として横浜の花火大会は

楽しんでおりますが

今年は違った!!何が違うってもう、

目の前さえぎるものが何も無い!!

視界には、花火と海!それだけ!!!

知り合いの方のご好意で、とっても良い席で

足を伸ばしながら♪

海上の打ち上げする場所まで見えてしまうという

真正面の特等席で大人数で花火の感動を分かち合いながら

楽しむ事ができました!

2004_185

2004_186

(今年は、初?!姉妹で浴衣♪)

そして、今回の花火鑑賞の会の主催者の方から

解説までしていただきまして、花火をより深く楽しむ事ができました。

そこで、皆様にも

今年の夏からいつもより違った角度から

より花火を楽しむ三つのポイントを伝授しまっす☆

:「座り」

花火は一番打ちあがる最高ポイントで
開くという技術が一番難しいとの事。

(火薬の量が足りなかったり、多かったりすると
打ちあがってる途中や、上がりきってから落ちているときに
開いてしまうので、綺麗な球に見えないそうなのです。)

火薬の量がちょうどいいと、
一番上まで上がってから一瞬止まっているように
みえるんだそうで、これを座りといい、
良い花火の一つ目のポイント♪

2:「盆」

どこからも綺麗な丸に見えるのには、
花火が球になっていなければなりません!

綺麗な丸!になっているか?!
その状態を盆といって、
盆が綺麗な花火が良い花火♪

3:「消え口」

最後は、
花火が消えてしまう時。

あんなに綺麗なものが一瞬、夜空に大きく花開く。
だからこそ、花火大会はあんなにも特別な時間なんだと思いますが、

その消えてしまう時を消え口といって、
良い花火は、一つ一つの光の粒が一斉に同時に
シュッっと消えるもの。
そういうものらしいのです。

この三つのポイントのレベルが高いからこそ、
日本の花火の技術は素晴らしいといわれているそうで、

昨日初めて、このポイントに着目して
花火を楽しんだところ、「人間国宝」と呼ばれている
方の花火が打ちあがったときには、

盆、はもちろんのこと「消え口」の美しさに
妹ととても感動を覚えました!

天晴れじゃ!!日本の花火!!!!!

皆さんも、このポイントを
頭の隅のほうに入れておいて、
これからの花火大会を楽しむ事をオススメいたします♪♪♪

でわでわ、梅雨明け♪

夏本番!!!!

もう昨日の満足で
夏が終わった気がしている私ですが(はやっ笑)

いやいや、夏はこれから!!

今年の夏も一度きり♪たのしみましょうねーーーー♪

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