真夏の大輪の花
ヒューーー・・・・・・・
ドンッッッッッッッッッッ!!!!
腹に響く、心地いい音!
日本の夏の風物詩♪
昨夜の二時間弱で、
今年の夏を楽しみきってしまった感さえある、
大充実で大感動な横浜花火大会にいってきました!!!!
毎年、家族行事として横浜の花火大会は
楽しんでおりますが
今年は違った!!何が違うってもう、
目の前さえぎるものが何も無い!!
視界には、花火と海!それだけ!!!
知り合いの方のご好意で、とっても良い席で
足を伸ばしながら♪
海上の打ち上げする場所まで見えてしまうという
真正面の特等席で大人数で花火の感動を分かち合いながら
楽しむ事ができました!

(今年は、初?!姉妹で浴衣♪)
そして、今回の花火鑑賞の会の主催者の方から
解説までしていただきまして、花火をより深く楽しむ事ができました。
そこで、皆様にも
今年の夏からいつもより違った角度から
より花火を楽しむ三つのポイントを伝授しまっす☆
1:「座り」
花火は一番打ちあがる最高ポイントで
開くという技術が一番難しいとの事。
(火薬の量が足りなかったり、多かったりすると
打ちあがってる途中や、上がりきってから落ちているときに
開いてしまうので、綺麗な球に見えないそうなのです。)
火薬の量がちょうどいいと、
一番上まで上がってから一瞬止まっているように
みえるんだそうで、これを座りといい、
良い花火の一つ目のポイント♪
2:「盆」
どこからも綺麗な丸に見えるのには、
花火が球になっていなければなりません!
綺麗な丸!になっているか?!
その状態を盆といって、
盆が綺麗な花火が良い花火♪
3:「消え口」
最後は、
花火が消えてしまう時。
あんなに綺麗なものが一瞬、夜空に大きく花開く。
だからこそ、花火大会はあんなにも特別な時間なんだと思いますが、
その消えてしまう時を消え口といって、
良い花火は、一つ一つの光の粒が一斉に同時に
シュッっと消えるもの。
そういうものらしいのです。
この三つのポイントのレベルが高いからこそ、
日本の花火の技術は素晴らしいといわれているそうで、
昨日初めて、このポイントに着目して
花火を楽しんだところ、「人間国宝」と呼ばれている
方の花火が打ちあがったときには、
盆、はもちろんのこと「消え口」の美しさに
妹ととても感動を覚えました!
天晴れじゃ!!日本の花火!!!!!
皆さんも、このポイントを
頭の隅のほうに入れておいて、
これからの花火大会を楽しむ事をオススメいたします♪♪♪
でわでわ、梅雨明け♪
夏本番!!!!
もう昨日の満足で
夏が終わった気がしている私ですが(はやっ笑)
いやいや、夏はこれから!!
今年の夏も一度きり♪たのしみましょうねーーーー♪
